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2010年

 

9月

 

 

2010年9月29日

 

9/28(火)「笏谷石公開講座」のアンケート集計

本日の活動概要
9月26日に行われた
 1.「ふくい笏谷石の会」設立総会 内容の文書、書き起こし報告書制作

 2.「笏谷石」公開講座 の進行とごあいさつ内容の文書、書き起こし報告書制作

 3.「笏谷石」公開講座 のアンケート集計作業

 4. 全体の報告書まとめと制作  

 5.9/26の公開講座、講師の三井先生にアンケートの結果と先生への質問をまとめたものを
   郵送手配する。※次回の部会&反省会(10月5日)で、みんなで報告書の確認した後に郵送。


■その他特記すべきこと(感想など)
アンケート回収率が意外に高いと感じた。笏谷石への感心も高く、丁寧にアンケートにお答え
いただいた方が多い。
3人で分担分けし作業を行ったが、予定時間内に集計まで至らず、各自持ち帰り集計作業を続ける
ことになった。意外にアンケートの集計には、時間がかかる。
進行及び各方々のご挨拶も文字に書き起こしたことで、時間はかかったが分かり易い
報告書になったと思う。

記録/A.I

↓クリックするとアンケート集計結果がご覧になれます。
アンケート集計結果(pdfファイル)
ご感想(pdfファイル)
笏谷石Q&A(リンク)

 

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2010年9月27日

 

『ふくい笏谷石の会』設立総会 と 『笏谷石公開講座』開催

2010年9月26日に
『ふくい笏谷石(しゃくだにいし)の会』の設立総会と
笏谷石研究家の三井紀生氏による『笏谷石公開講座』が行われました

まず、設立総会が行われ、
『ふくい笏谷石(しゃくだにいし)の会』が発足されました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
設立総会1

設立総会2
(福井市)市民まちづくりゼミナールの「福井の文化を学ぼう」部会では、
平成20年度から今年度の3年間を通じて

福井市で産出されていた「笏谷石」をテーマに、

福井の文化と歴史を学んでまいりました。

その学びを発展させ、私たちは、笏谷石文化を市民の力で蘇らせ、

愛着と誇りをもって次の世代に伝えていくとともに、福井の魅力ある

地域ブランドとして育て、福井のまちづくりに活かすことを目的として、

笏谷石文化にかかわる人々のネットワークをつくりたいと考えました。

そこで、全県、全国視野をもった活動の展開、発展のために有志が集まり、

平成22年9月26日に市民活動団体「ふくい笏谷石の会」を設立することになりました。

そして、世代を超えて、みんなで楽しみながら笏谷石文化を発展させていきたいと考えております。

設立総会終了後、午後1時30分より
笏谷石研究家の三井紀生氏を講師に迎え
『笏谷石文化遺産を後世にのこすために』をテーマに「笏谷石公開講座」が行われ、
約100名の方が受講されました。 

講座では、
笏谷石(しゃくだにいし)で作られた代表的な遺品の紹介や
越前から各地へ移出されたことについて、
また、もの言わぬ証人である笏谷石(しゃくだにいし)の遺品を後世に残すために
調査、保存、笏谷石(しゃくだにいし)の啓蒙活動などが必要、など
笏谷石(しゃくだにいし)についての歴史と文化を学びました。
しゃくだにいし公開講座
この日は会場であるアオッサや福井駅前周辺で多くのイベントが行われ、
込み合っておりましたが、多くの方々がご来場くださいました。
本当にありがとうございました。


これからも勉強会などの活動を考えておりますので、
興味のある方はご参加ください。お待ちしております。

 

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2010年9月22日

 

福井市美山森林温泉 「みらくる亭」の笏谷石の大浴場

浴場に笏谷石が使われている、福井市美山森林温泉「みらくる亭」の方から
お写真を頂きました。ありがとうございました!

国道158号線を大野方面へまっすぐ進んだ場所にある
福井市美山森林温泉 「みらくる亭」には下記の写真(頂いた写真)のように
笏谷石の湯船から見る、眼下に広がる森林はリラックスムードが満点です。


笏谷石は濡れることによって、深い青緑色に変化し、
より笏谷石らしい暖かみを感じることができます。

一乗谷朝倉氏遺跡にも近く、
日帰り入浴も出来ますので、ぜひ訪れてみてはいかかでしょうか。
入浴可能な時間や料金は、みらくる亭さんのホームページをご覧下さい。
福井市美山森林温泉 みらくる亭のホームページ

みらくる亭 風呂石


より大きな地図で 笏谷石雑記帳ブログ地図 を表示

 

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2010年9月17日

 

第5回〔文化部会〕活動日誌9/16(木)
設立総会と公開講座の打ち合わせ

本日の活動概要
1.『ふくい笏谷石の会』設立総会と公開講座の打ち合わせ
 ・今月26日に行われるふくい笏谷石の会設立総会と公開講座についての最終確認をした。
 ・当日のスケジュールは以下の通りである。
   11:00 アオッサ現地集合・会場設営
   12:00 設立総会受付
   12:30 設立総会
   13:00 公開講座受付
   13:10 設立総会終了
   13:30 「笏谷石」公開講座
   15:00 「ふくい笏谷石の会」ご案内
   15:15 閉会
   15:30 後片付け・解散

2.次回開催日時
 ・日時:9月26日(日) 11:00集合 場所:アオッサ6F


■その他特記すべきこと(感想など)
 ・とうとう講演会まで漕ぎ着けた!という感じです。
 ・今回行われる公開講座では、先着50名の方に笏谷石のカケラをお持ち帰りいただいたり、
  三井先生の大変貴重な研究資料を添付するわけですから楽しんで聴講していただけるのでは
  ないかと思います。(笏谷石のカケラ、私もいただきたいです。)
 ・市民の皆様には奮ってご参加いただきたいかぎりです!これから卒論や修論を仕上げてゆく
  学生のみんな(私)にとっても研究する熱意、手法、モチベーションをあげるイイ機会に
  なると思っています!

記録/T.W

 

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2010年9月1日

 

橋本左内先生の生誕の地(春山2丁目)に笏谷石の「啓発録の石碑」(2)

春山公民館の館長さんから福井市政策調整室の方へご連絡を頂いた、
橋本左内先生の生誕の地(春山2丁目)にある笏谷石製の「啓発録の石碑」を見学に行きました。

橋本左内は、福井藩士の子として生まれ、
福井藩主の松平春嶽の側近として活躍した幕末の福井藩士です。
「啓発録」とは、橋本左内が15歳の時に書いた
自らを律するための行動規範です。
「去稚心」、「振気」、「立志」、「勉学」、「択交友」
の5つからなっています。
橋本左内啓発録の石碑

側面には、橋本左内の家紋「五七の桐」が刻まれていました。
  橋本左内啓発録の石碑側面

〈ちょっとした疑問〉
この石碑に使われている笏谷石は、足羽山から採掘され、
そのまま石碑として使われたものなのでしょうか?
それとも、福井城の石垣などを再利用して、作られた石碑なのでしょうか?
もし、福井城の石垣の再利用なら、また一つ石垣の行方が分かった事になるのですが・・・
答えは分かりませんが、気になるところです。

 

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