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2010年

 

6月

 

 

2010年6月29日

 

第2回〔文化部会〕活動日誌6/28(水)会の設立に向けて(1)

 本日の活動概要
1:会の会則の相談
 ・たたき台の会則を元に話し合いをし、修正していった。
2:会の設立趣旨の文章の直し
 ・たたき台の文書を元に修正した。
3:活動目標の決定
 ・笏谷石文化のネットワークづくりに関すること
 ・笏谷石文化に関する情報の収集と共有に関すること
 ・笏谷石文化のブランド化に関すること
 ・笏谷石文化の普及啓発活動に関すること
 ・笏谷石文化の調査研究に関すること
 ・その他、本会の目的を達するに必要な事業

■その他特記すべきこと(感想など)
 ・ブレーン(雑誌)に「一乗谷DISCOVERY PROJECT」についての記事があり、
  笏谷石の採掘場所が一乗谷になっていたことが残念だった。
 ・ふくい笏谷石の会設立に向けて、すでに多くの方々が関わってくださっていて
  しっかり続けられる会にしないとと思った。

記録/Y.W

 

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2010年6月11日

 

6/10(木)笏谷石研究家の三井紀生先生への講演依頼

 本日の活動概要
 ・三井紀生先生に9月26日(日) AOSSA 13:30〜 の 講演会における講師を依頼。
  快くお引き受け頂けましたので、私たち市民まちづくりゼミナール「福井の文化を学ぼう部会」
  の二年間の活動内容、今までの経緯をお話しし、講演会内容についての具体的、内容に
  ついて打ち合わせをしました。

 ・まず、講演会というより、講座形式の方がよいということで、全体のタイトルを
  平成22年度 市民まちづくりゼミナール「福井の文化を学ぼう」部会 主催
  『笏谷石』公開講座とすることに決定。また、1時間では、話しきれないと思われるので、
  講座の時間は、1時間30分とする。講座受講対象者が、福井市の市民であり、
  広く申込を受けるので、「笏谷石」について、映像や写真、資料などを用い、できるだけ
  わかりやすく、大枠の内容でお話いただく。

  また、今後の活動の資料になるようなレジメも作っていただけることになる。
  そして、最後に「笏谷石文化遺産」を残していくためには、どの様にしたらよいか、
  三井先生のご意見をお話し頂く。

 ■その他特記すべきこと(感想など)
 三井先生とお話しているときに、「小山谷佛所」のことを質問されました。横山さんと私もよく
 わからず、お答えすることができなかったのだが、後日調べると、平成21年度調査にも他のメン
 バーが、調査に行っていた。また、2001年に越前笏谷石の会が発行した笏谷石ガイドブック
 にも写真が載っている樽のカタチをしたお墓や灰墓、灰塚のある所でした。
 今年、80歳になる私の父も、この場所で、肝試しを小学生の頃やったという思い出話をしてくれました。

記録/A.I

 

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2010年6月9日

 

6/8(火)平成22年度 市民まちづくりゼミナール
『福井の文化を学ぼう部会』第1回 いよいよ開始!!

 本日の活動概要
1:会の名前の決定
 ・それぞれに案を出しあった。
 ・「ふくい笏谷石の会」に決定した。
2:役割の決定
 ・部員の役割を決めた。
3:会の発起人会の日程の決定
 ・7月25日(日)に決定。
4:発足会の日程の決定
 ・9月26日(日)
 ・AOSSA
 ・13:00〜
5:あじさいトークについて
 ・8月ごろにできないか交渉することになった。
6:次回開催について
 ・6月28日(月)19時〜21時 稲葉デザインルーム

■その他特記すべきこと(感想など)
 ・部員のみなさんの笏谷石に対する強い思い入れを感じた。
 ・笏谷石の歴史、文化を残せるように、ふくい笏谷石の会が途切れず、
  楽しく持続していけたらいいと思う。

記録/Y.W

 

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