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2010年

 

7月

 

 

2010年7月26日

 

7/25(日)「ふくい笏谷石の会」(仮称)発起人会 開催

 本日の活動概要
「福井の文化を学ぼう」部会が呼びかけ、「ふくい笏谷石の会」の発起人会を行った。
1:開会
2:参加者ご紹介
3:今日までの経緯について
  A.市民ゼミナール活動を通じて
  B.笏谷石文化の伝播を願って
4:「ふくい笏谷石の会」(仮称)発起について
  A.会の目的、趣旨
  B.事業活動と組織
  C.予算、会則
5:ご質疑、ご検討
6:総会ご案内、その他

■その他特記すべきこと(感想など)
・笏谷石の採掘坑道は、一般の方たちを招いてイベントをしようと思うと安全性に不安があり、気軽に
イベントを開けないと感じた。
・大人向けの活動よりも、子ども向けの活動の方が、制作物やイベントなど多く活用してもらえるよう
に思った。また、笏谷石が親世代にまで伝わる期待がある。

記録/Y.W


■《参加者ご意見》■

・笏谷石の原石や採掘道具などをちゃんと保存し、一般の方が見れたりする場所があるといい。
(記念館、資料館、子供たちが学習できる場所)
・副読本などを作り子ども達から教育し、笏谷石を知らない若いお父さんお母さんに知ってもら
えるようにする。
・ガイドブックも子どもにも分かりやすく、面白いなと思うような物は出来ないか。
・堅苦しいことを言っていてもなかなか前に進まない。
・始めに子どもが興味を持ち、大人が付いて行き、それを我々が応援する形に持っていった方が、
会の盛り上がりが良いのではないか。
・まず、穴(採掘坑道)を見せたらいい。
・危険度をよく言われるから難しいですが、(七ッ尾口などを)子どもに体験させるということ
はずごく大切。洞窟に入ったという感動はすごい。
・体を通してなじみになって欲しいものの一つとして、機会があれば『自己責任』において(坑
道に)入っていただく機会を作る。
・親子で体験したいと言っているお母さん方が多くなっている。(親子教室に行っている)
・(坑道の)危険性は常にありますので、事故が起きた時、誰が責任を持つのか。
・今のところ安全ですが、保証は出来ません。※大切な問題であり、個人責任だけでは済まない。
一つ事故が起こると“市”への責任問題にも発展する。
・危ないと言い出したら何も出来ない。対策が必要。
・七ッ尾口には匹敵しないが、石切不動明王・お不動さんの露天掘りも見学の価値がある。
・なかなか一足飛びでNPOは難しいのではないかと思う。段階を踏んで少しずつ活動も経験も
充実させていただいた方がいいと思う。
・細く長く続いていける会にしてほしい。
・会は、中心に一生懸命になる方がいないと継続しない。

・ 県や市の博物館の学芸員さんや福井工大の先生など歴史に詳しい方にも相談役に入っていただかないと、バラン
スがとれないかなと思う。

ふくい笏谷石の会発起人会風景

 

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2010年7月22日

 

第3回〔文化部会〕活動日誌7/21(水)会の設立に向けて(2)

 本日の活動概要
1.会則について
  ・団体設立のための会則について話し合った。大体の原案がまとまった。
2.発起人会について
  ・7月25日(土)に開催される発起人会の最終打ち合わせを行った。
  ・主に当日の進行の仕方と係り決めが行われた。

■その他特記すべきこと(感想など)
  ・当日の発起人会には所用により出席できないが、成功することを願うばかりである。
  ・笏谷石について非常に精通しておられる専門家の皆さんと私たちがつながりを持つ場が
   生まれることに非常に感慨深いものがある。
  ・まずは、この場とネットワークを大切にし、強化していくことが大事だと思う。

記録/T.W

 

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イベント案内と笏谷石まなびガイド
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